「んっ・・・?」
目の前には白い天井。
「あたし・・・?」
一人暮らしを始めて・・・
んで、あいさつ回りいこーとして、
隣の部屋のチャイム押して・・・
ヤスダ君とニシキド君が出てきて、
吃驚して倒れて・・・
ん??
え??
「えぇ!!?」
「あ、起きたん。よかったわぁ・・・」
「あの・・・此処は・・・?」
「俺らの部屋やで。」
ん??此処がヤスダ君とニシキド君の部屋??
・・・え!!?マジで!!?
「え!!?」
「いや、キョドリ過ぎやし。(笑)」
「(あ〜・・・ヤスダ君が笑ってる〜・・・じゃなくて!!)」
「???」
「・・・」
「あ、此れ、食べ。おいしいかは自信あらへんけど。(笑)」
「あ、いただきます。」
ヤスダくんはおかゆを出してくれた。
「うわっ・・・あっつ〜・・・」
「あ〜、もう、気をつけや〜。」
ヤスダくん、やさし〜・・・
「ふぅー・・・ハイ!(ニッコリ)」
・・・ふぅーって!!!あなたは私にまた倒れろと!!?
「あ、おいしっ・・・」
「そう??ふぅー・・・ほら。」
ブッ・・・【鼻血
それ以上あたしに近づかんでくれ!
「あ、有難うございます・・・。」
そんな時、ガチャっとドアが開いて
「おー。おきとるやんけ。大丈夫か?」
ニシキド親分登場。なーんか優しくない??
大丈夫か?って・・・かっこいいじゃねーかっ☆【ヤンクミ風
「あー、大丈夫・・・です・・・。」
「お隣さんやろ??よろしくなぁ。」
「そうだったな。五月蠅くても我慢してくれな。(笑)」
うっわー・・・ニシキド親分の笑顔をまじかでみたぁ!!!
ヤッバイ!めっちゃかっこいいw
「あ、ヨロシクです!」
「「こちらこそ。」」
ってことでなんか仲良くなっちゃったんですけど。
いつまでもここにいられないし、失礼することにしますわ。
「あの、あたし、帰りますね。」
「ほうか?」
「おー。じゃなー。」
「はい、失礼しました。」
あー、なんか夢見てるよ。
やばいんじゃね??
あ・・・癖でいっぱい作っちゃったな・・・
どうしよ〜・・・
ピーンポーン
「はーい。」
「あのー、隣のヤスダですけどー。」
「あっハイ!」
あ、ヤスダ君たちにおすそわけしよっかなー。
「あのねー、いきなりでほんま申し訳ないんやけど、夕飯いっしょしません?」
「あ、あたしも作りすぎちゃいましたからいいですよ。」
「ごめんなー;亮も呼んで来てもええ??」
「あ、はい。」
「んじゃ呼んでくるわ!」
「いってらっしゃい!」
おーい。いきなりこんなんでええんか?作者!
ご飯いっしょに食べちゃっていいの??
「ちゃーん。入ってもええ??」
「どうぞー。」
「うわあ、シンプルやねー。」
「へぇ・・・。」
なんか感心してないですか??
なぜ!!?
「ごめんなー、ホンマ。」
「いいですよ。一人じゃ寂しいじゃないですか。」
「んじゃ、毎晩俺らと食うか??人数増えるときもあると思うけどな。(笑)」
「こらっ、亮!」
「え!!いいんですか!!?メッチャ嬉しいです!」
「え?ホンマか??」
「ほんならええな??」
「よろしくおねがいしますw」
「てか、うまそーやねw」
「そうですか?」
「うん。亮もうまいねんで。料理。」
「そうなんですか??」
「いただきまーす。」
「あー!亮!先にあかんやろ!いっしょに始めようや。なぁ?ちゃん。」
「ぷっ・・・。はい。(笑)」
「ほらなぁ!」
なんかヤスダ君メッチャ可愛い。(笑)