、高校生。




関ジャニ∞というグループにはまっている





ケータイがないと生きていけない




普通の女子高生。





































♪ほんでもってそんで毎度あり♪

「んぁ??あ、・・・(メールガン見中)えぇ!りょーちゃんてブルガリ使ってるんやぁ!」

ちょうど来たばっかのメルマガにエイトのメンバーの使っている香水が書かれてあった。

「あ〜・・・此れ欲しいなぁ。」

やっぱ、好きなグループのメンバーが使っている香水は欲しいわけで。(笑)

「なぁ!今日買い物つきおうてくれへん??」

「なんや、またメルマガにかいてあったん?」

にはしょっちゅう買い物につきおうてもろてる。

「まぁね。あ、しかも今日は亮ちゃんが使うてる香水買いにいくで!」

「ホンマ!!?」

は亮ちゃん担当である。(笑)

ちなみにあたしは章大様やから♪




・・・章ちゃんの香水持ってますが何か!!?
【逆ギレかょっ



































!はよいこ!」

「そんな急かさんといてやぁ;」

はよいきたい〜!!!

「ほら!いこ!」

「うん!!!!!!!」



・・・そんなこったパンナコッタで【ェ
着きました!



香水専門店!【ウザ


「ん〜・・・あ、あった!」

「え?ホンマに!!?」

「あの、此れ匂いさせてもろていいですかね?」

「ええですよ。」

此の人綺麗な人やなぁ〜。【ェ

「此れ、メッチャエエ匂いやで、!」

「ホンマやぁ〜。亮ちゃんの匂いやぁ〜!」

「なぁ〜・・・w」

少し匂いに酔いしれてると、

「此処ね、よく関ジャニの皆さんが買いに来るのよ♪此れ、ナイショw」




エエ人やぁ〜w【単純





「そうなんですか!!?」

「ええ。ファンなの??」

「ハイ!」

「へえ。もうちょいで買いに来る時期やと思うねんけどね。」

「ほへぇ。」

「買いに来るとしたら必ず8時頃に来るで。」

今は7時30分。もうちょっとやん!!!

「なぁ、??」

「・・・当たり前やん。」

あたしたちはニヤっとして、

「此処で待たせてもらってエエですか?」

と店員さんに聞いてみると、

「はい。」

と答えてくれた。






やっぱエエ人やぁ〜w


































30分後・・・

「すいませーん!」

ん・・・?

「はぁい。」

「あのー、何時ものください。」

「はい。」

此の声は・・・??

「あ、僕もー。」

あたしとは店の方に出て行った。

「あっ・・・」

「??」

其処には錦戸と、安田、大倉、丸山の姿があった。







・・・これってDISTINY??(笑)





すいますーん。ちょっと時代に乗っかってみた。(笑)
















「あ、亮・・・ちゃん・・・?ちょ!!本物やぁー!」

「本物やぁー!章大様やぁー!」

「大倉君も丸山君もおんで!!?」

当の4人は吃驚した様子だった。

「あの・・・?」

と、戸惑いを隠せない様子の安田。

「へぇ??」

と、安田と同じ思考の丸山。

「!!!?」

突然の事に吃驚している大倉。

「お前等、誰や?」

尤もな事を聞いてきたのはやはり冷静な錦戸だった。




「あ、ファンのものです;香水を買いにきたら偶然お越しになったというか・・・」

もち、嘘!だって、店員さんがぁ〜!【私!!?@店員

「ほぉ。何の香水買いにきたん??」

「あ、ブルガリを・・・」

「俺と同じの使ってるんや。」

そりゃ買いに着たんですから。(笑)

「はい・・・?(笑)」

「へぇ、君は??」

「あ、あたしはsamouraiを。」

「いっぱい居るよなぁ。」

「そうなんですか!?」

そりゃ、全部知ってますよ。(笑)

「ねぇ、君名前は??」

安田がに名前を聞いた。

「名乗るほどもんではありませんよ。(笑)」

「んじゃ、君は?」

今度は錦戸がに聞いた。

「あたしも名乗るようなものじゃ・・・」

すると、

「そんなわけないやん。此処であったのもなんかの運命やで??」

意外にロマンチックな丸山が言った。【意外にって・・・@丸山




マルヤンチック♪
【ぇ







です。」

です。」

は渋々名前を言った。

な♪」

大倉はいきなり呼び捨てで読んだのだった。

「「えぇ!!(笑)」」

「なんやねん。(笑)」

と、大倉。

「いや、いきなり呼び捨てですか?(笑)」

がそう聞くと、

「ええやん。」

「「(なにがええのかぜんっぜんわからん;)」」

は苦笑しながらそう思ったのだった。


































そして時は過ぎ、【ぇ

、安田、錦戸、大倉、丸山の6人はあるカフェに来ていた。

カフェに行こうと提案したのはやはり丸山だった。

は好きな人とかおるん?」

なーんて可愛いことを聞くのは安田・・・かと思いきや錦戸だった。

「「あー、」」

おんなじ反応をした二人。

「「「「おー、ダブってる!」」」」

4人は感激している様子だった。

「んで、誰??」

今度は安田が聞いてきた。

「んと・・・///(YOUだよ!)」

「ん??」

と、安田は首をかしげた。

「(ぶっ・・・可愛すぎるんだよ!YOU可愛すぎるんだよ!)」

・・・ちゃん??は?」

「錦戸君です。」

其のときは、平然と言ったに尊敬の目を向けていた。

「俺?」

錦戸は其処までびっくりしてない様子。でも、少しだけ紅くなっているのを大倉は見逃さなかった。

一方安田は、に聞きまくっていた。

「誰??教えてやぁ〜!」

「えと・・・///」

ずっと答えないに苛立ちを覚えたは、

「あ、此の子、安田君大好きなんですよー♪」

そういうと、安田の顔がどんどん赤くなっていった。

「ちょっ!」

「俺なん??///」

照れながら言う安田に

「はい。」

は答えたのだった。


































30分後・・・


「ハイ此れ。」

錦戸はにある紙を渡した。

「あ、此れ・・・」

其の紙はケータイ番号とメールアドレスが書かれていた。

「ええんですか??」

「いつでも電話してな。あ、番号ゆうて?」

「080-1103-8888です。」

「はいよ。んじゃ、また会う日まで元気でな!」

「ハイ!」

そういって錦戸たちは帰っていった。


「ネ!ケー番w」

「へぇ・・・」

は何故かホケッとしていた。
















其のころ、錦戸たちは、

「な、安。あの子、どうだった??」

大倉が言うと、

「かわええ子やで!」

可愛く言った。

「んで??」

丸山が聞くと、

「んでって・・・;」

「ケータイ番号とメールアドレス聞いたか?」

錦戸が言うと、


「あ、忘れてたぁ!(涙)」

















おまけ☆★☆


『りょーうちゃん♪』

「おーやんけ。」

『ど、今暇?』

「だいじょうぶやで。」

『あのさー・・・』







「あーーーーーーーー!!!!!」








仕事から安田がちょうど帰ってきた。

『何!!?(笑)』

「おまえうっさいねん!」

「ええやん!ちょ、かわってやぁ!」

『え??何??』

ちゃんにちゃんの電話番号聞くんやぁー!」

「もーええやん;」

『章大くーん。教えるから!五月蝿くしちゃあかんよ!』

「ほんまぁ!!?」

「『・・・はぁ・・・』」

最後まで根に持つタイプの安田君でした。

ちゃんちゃん♪【ウザ