うん、
安田ならオッケイ!よ。



























018.寝不足ならば早く寝ろ


























金曜日、放課後。

ー。」

「なに、
黒ぼんちゃん。

「酷いなー。俺黒くないって。」

「はいはい。んで、用件は??」

あ?(それがカレシにする態度か。)あぁ。土曜日俺んちでLet's!!お泊り大会☆するんやけど来る?」

「行く!誰がなんと云おうと行く!!」

「わかったぁ…。」

「誰来んの!!?」

「えっとー、ヤスとー、マルとー、内とー、亮ちゃん!」

「まーたウルサイ(此処重要)メンツが…(安田はいいけどね、かわいいからwきゃはっ☆)」【☆飛ばすな。@リョウ

「ま、俺んちに昼間の12時集合やから。」

「わかったぁー。」
















あたしは忠義と別れて家に帰るとすぐ明日の準備をした。











「えっと、Tシャツと、短パンと、下着と、靴下ー…あ、あった。あとは洗顔フォームとハブラシッ…と。」










わずか10分で準備を済ませ、早く寝るようにした。

















































そして翌日。








「こんにちわー。」

「どーぞ。」

「うわぁ、なんか広くなってない??」

「片付けたからな。(笑)」

「やーん、ベットふかふかー。」

「今日、
寝不足で自制心ゼロやねんけど、それでもOK?(笑顔)」

「(わ、笑顔が笑顔じゃない!)なッ…!」

「このベットで…ヤろうな!」

「(うわ、顔が怖いよ…!)う、うん…!

「よし、いい子w」

「(ん??あたし今…うんて云った!!?
うんて!!)」【テンパリ過ぎや。@ヤス

「あ…」

「何??」

「今日襲ってまうかも知れん…。」

「…。はぁ!!!?」

「みんながいる前やけど、大丈夫やろ。」









…なーんか話が違う方向に行ってる気が…










「大丈夫な訳ないです!!!」

「何でやぁ!見られてるから余計に…!」

うるさぁい!!!

「ええやんかぁ…。あ、もしかして他の奴ならいいとか考えてへんよなぁ!!?」

なわけなーい!!!

「やっぱり??(笑)」

「当たり前じゃ!」

「あもっかい云うとくけど…。」

「もぉ…今度は何よ。」








ピンポーン♪







「はぁい!」

「たっちょーん!」

「今開けるー!」

「何よ!!?」

「俺、
自分止める自信あらへんから。爽やか笑顔)」

アァ!!?(爽やかに云いやがった、コイツ…!!)」