あんたが甘いもん嫌いだからって


絶対食べさせるから!!
















ケーキ

















ニシキドゥーが甘いものが嫌いなのは学校でも有名。

でもさ、彼女が調理実習で作ったケーキくらい食べてもいいと思わない??

あいつ、ケーキ見てなんていったと思う?ねぇ。






「あ、俺あかんわ。大倉とか内にでもあげてきぃや。」






って言うんだよ!!?

酷いよねー。何様だよって感じだよねー。【キモイねん。@亮

食えよ!なぁ、食えよ!

てことで、粘ってるあたし。






「ねぇ、亮!食べてよ!」

「いやや。」

そう言い合いをしてると、

「あ、ちゃん、俺食べよっか?」

と、学校でも結構人気がある(らしい)亀梨がきいてきた。

でも、あたしが食べさせたいのは、ニ・シ・キ・ドゥーw【やから、キモイ@亮

「んー、だめwあげねーよ。」

「えぇー。」

そういいながら口を尖らして教室を出て行った。







「せやから、俺、無理やで??」

「いいから食べてよー。てか食えよー。」

「なんで命令形やねん。」

「いいじゃん!ニシキドゥーはいつも命令形ですー。」

「んなわけないやん。」

「そうですー。てか食えよー。」

「甘いもん苦手やねん!」

「いいからくえよー。甘いもの苦手なら
塩かけて食えばいいじゃん。

は!!?お前、俺殺す気やろ!

「そうじゃないってー。なんなら
味の素でもかけて食えばいいじゃーん。」

「お前誰やねん。」

「えー、ー。」

「なんで語尾が伸びとんねん。」

「ニシキドゥーが食べんから。」

あたしって粘りづよーいww【そこは自身持つとこじゃ・・・@ヤス


「はぁ〜・・・食べるからそれ、止めてくれへん?」

「え!!!?マジ!!?やったぁ〜!!はい、此れ。じゃ、バイセコーw」

「はいはい。バイバイセコー。」






やったぁー!初めてニシキドゥーが折れたー!

これから聞いてくれんときは語尾延ばそうかな。【やめてくれ・・・@亮

てかさー、ほんとに食べるかな??

みーてこよ!



「此れ、あげるわ。」

「エー!ちゃんが作ったやつ!!?マジでー!」

「うん。」

「「「「いっただっきまーす!!!」」」」

「うま!」

「メッチャうまい!」

「さすがちゃん!」

あら、あたしって結構もててるのねー。

じゃなくて!

やっぱ料理うまいー!!!あたし☆

じゃなくて!!


「ゴルァ。」

「アァ?」

「お前、食べる言うとったやないかい。」

「うん。」

「なんであげとんねん。」

「ええやん!」

「あかんやん!」

「甘いもん嫌いなんやもん。」

「(もんって・・・!)だからってあげんでええやん!」

「すまん!」

「(亮が・・・亮が素直ーー!!キモイーー!!)ウワーン!」

その場から逃げました。

でも、其の後マジで腹たって、シバキに行こうかと思ったけど、

反対に
屋上から本気で落とされそうなので帰ってきました。(爆)【ええええ!!!!@7人