さて、今日から違うガッコです。
「第一印象大事でしょ。」
そーゆーことで可愛く可愛く。
制服は??膝上15でけってーだし。(ブレザーです。)
ピアスは?このでかいのでいいし。
髪型は??上でまとめるか。(ちなみに黒のストレート)
化粧は?ナチュラルでいいっしょ。
ツメは??昨日ちゃんと塗ったし。(黒と赤の奴を交互に塗っちゃったw)
いっかぁ。よし!高校ライフを満喫するぞー!!!」
「忠義!おはよ!」
「おー…気合は入ってんなぁ。」
「あたりまえっしょ。」
「ねむいっちゅーねん。」
「あ、忠義!寝癖!」
「んぁ??ほんまやぁ。直して??」
「んもー!早くワックスもっといで!」
「はぁい。」
「ー!おはよ!」
「お、仁!あんたキメキメじゃん。(笑)」
「そーゆーもな。(笑)」
「まーね。(笑)」
「ぁー…」
「はいはい。座って!」
「はぁい…」
「ー、たっちょーん。珈琲とパンでいい??」
「ありがとー!」
「うん。」
「あいよ!」
「忠義、こんなんでいい??」
「お、ええやん。ありがと。」
「いーえ。」
「あ、やべ!もうこんな時間!」
「マジだ!ちょ、もー!忠義!」
「まってやー!!」
そんなこんなで家を出たあたし達。
学校に着くまでめっちゃ見られたんですけどー。
めずらしーんですかー??【何で喧嘩腰やねん。@タダヨシ
「おはよーございます!」
「「おはよーございまーす。」」
学校に着いたあたし達はすぐに職員室に行った。
「おー、と大倉と赤西かぁ。」
「はい!」
「そうですぅ。」
「よろしくおねがいしまーす。」
「俺は小池です。えっと、と大倉が1−8で赤西が2−6だよ。」
「「はぁい。」」
「エー!!俺一人ー!!?」
「当たり前です。」
「やって仁、2年やん。」
「そーだけど…」
「じゃ、あとで一緒にいこーか。」
「あ、はい。」
「杉本せんせー!赤西君です。」
「あら、よろしくー。」
「あ、ハイ!」
「「(ジン、態度変わりすぎー。)」」
あたしと忠義は、小池先生に連れられ1−8の教室の前まで来た。
中は結構五月蠅い。
転校すんのって、けっこー緊張するのね。
そー思ってたら小池先生はもう教室に入っていた。
そして中から
「転校生紹介するから席ついてー。」
って小池先生の声と
「マジー!?」
「カワイイ!!?」
「カッコイイ!!?」
って生徒の声が聞こえてきた。