渋谷すばる、23歳、殺されかけてます;
束縛も程々に・・・
「ゴルァ。」
「ハイッ・・・!」
「何やねん、此れは。」
「あぁ〜・・・!!!」
ことの始まりは今日の昼8時前、
人数合わせのためいった合コンで(本間やで!!?)
隣に座ってきた化粧がめっさ濃い女に気に入られ、
いきなりキスされた。(しかも口紅も真ッピンクでグロス重ね塗りだからベットベト;)
んで、落としにいこうとしたら偶然来ていたに見つかり、
トイレの前で説教されてるってわけです。(ま、目が、ね・・・)
「なんか、いきなりされたんや!」
「ほー・・・」
「(うわっ!目が、目が亮やぁー!!!)」
「・・・。」
「ほんっますんません!」
「謝って済むんやったら警察なんかこの世に存在せんわ。」
「ごもっともで・・・」
「ねぇ、渋谷すばる君??」
「ハイ!(フルネームんときは本気やぞー・・・)」
「なーんであなたは合コンなんかしてるんでしょうね。」
「人数合わせのためや!」
「へー、あたしには人数あわせでもだめって言っといて。」
「・・・」
「自分は参加ですか。あーあ。あたしも浮気しよっかな。ね、誰来てんの??(超笑顔)」
「あ、あ、・・・ウチと、オオクラと、リョウと、ヤスです・・・;」
「あっそう。んじゃ、部屋つれてけw」
「ハイィ!」
「お、すばるくんお帰り!」
「あは、ただいま・・・」
「なんでそんな元気な・・・」
「ハロー!みなさん楽しんでる!!?」
「「「「!!!?」」」」
「おまえ、こんな所で何しとんねん。」
「おー!リョウくんではないか!」
「アァ?」
「ちょ、!!?」
「キャー!あたしのヤスダー!」
「・・・(唖然)」
「オオクラァw」
「!!?」
「ヒロキー!ひさしぶりっ!あ、皆さんこんにちはー!」
「「「「「どーも。」」」」」
「ちょっと、ん〜・・・オオクラ!来いw」
「あ、うん。」
「あんな、あたしと付き合えw」
「え?ええよ。」
「マジで!?ありがと!大スキー!」
「うん、俺も。」
「オオクラァ!(怒)」
「アァ?お前に関係あらへんがな。な、タダヨシw」
「なぁw」
「・・・(怒)」
「(なにキレとんねん。コイツ。)」
「(さっきの、やな。)」
「ね、タダヨシ、さっきさ、このすばる君が何したか分かる??」
「うん。ちゅーされとったで。」
「あのね、彼、私には合コン言っちゃだめっていうの。」
「うん。」
「ちょっと耳貸して。」
「ん??」
「やられてたことしてい??(小声)」
「ええよー。」
「ん、ごめん。」
そいってキスしてやりましたよ。オオクラと。
「何しとんの!!?」
いきなり出てきたヤスにそんなことをいわれました。【しかもヤスにかいなっ!@ヒナ
ま、関係ありませんけどね。
「!ホンマにすまん!だから別れるとかいわんといて!」
謝ってきたよ、こいつ。
「ん〜、タダヨシいるしー。」
だってねぇ。
少しじゃれてたら(タダヨシと)
いきなりうでを引っ張られた。
「なにすんの。」
「は俺のもんや。」
「あたしはあんたのもんじゃない。」
「の体も心も俺のもんや!」
「おい、此のエロチビなおっさん。」
「チビは余計じゃ!」
「そこはえろんとこ否定せぇよ!」
「エロやもん!」
「おまえが''もん''つけても可愛ないんじゃ!」
「五月蠅い!」
「あーもう!ケンカやめぇや。」
「はい;」
「(オオクラのことはきくんかい!)」(安)
「すばる君、にいかせてあげぇや。合コン。?浮気せんと。」
「「あ、はい;」」
「(なんやねん、此の人ら;)」←ヤス