Happy Birthday!ヨコ!!

































































「ゴホッ!ゴホッ!
ゲホッ!

「だ、ダイジョウブ??」

「あー…?アカン…。グェッホッ!

「…(唖然)」

「ごめんなぁ…。」

「ええよ。あ、なんか食べる??」

「おかゆー…。」

「ほな作ってくるから待っといてな。」

「ありがとう…。グェッ!

「…(苦笑)」










ヨコの誕生日だからヨコの家行ったら

ヨコが横になってた。(…寒い??)

風邪、らしい。








グェッホッ!グエッ!









部屋を出ても聞こえる咳。

おかしいって。







ちゃん、ごめんなぁ。」

「全然ええですよ。(笑)」

「キミ、咳の仕方おかしかったやろ。」

「はい。(笑)」

「なぁ、ちゃん。キミにおかゆ作ったって!」

「分かりました。てかそのために来たんですけど。(笑)なんかあります??」

「あるでー。冷蔵庫勝手にあさってな。あ、おばちゃん買い物行って来るわw

「はーい。」

あとよろしくなー!!

「任せてくださーい!」







キミのおかんかわええーww(「キミ」が移った)

さぁて。作りますか。







「えっとー…」

「此れ入れるか。」

「うん、うまいw」

「キミの好きなー…」

「かんせっ!」










特製おかゆアーンドプリンのできあがりっw










キミーー!!

「んぁ??」









きつそうで、息が荒くて、洋服が少しはだけてて…

そんなキミが何故か色っぽく見えて

…ちょっとやばかった。(←変態)【変態って何やねん!@キミ







「おかゆ、出来たけど。食べれる?」

「ぉん…。」

「プリンもつくったんやけど食べれそう??」

「ぉん…。」

「あーんしてあげよか?」

「ぉん…。」

「ふぅーっ…はい、あーん。」

「あー…ンマイ。」

「ホンマッ!!?よかったw」

ー…弱ってるときに其れは無いって…。」

「は?」









自分の洋服を見るとあらま。

ミニスカにキャミという涼しそうなカッコ。









「俺の風邪、もらわへん?

「え゙…。いらんっ!」

「こっちこいや。」

「いややわ!」

「ええからぁ…」









こいつ、あたしが上目遣い弱いの知ってて…ッ!











「もう!添い寝だけだからねっ!」

「えー…」

「えー…じゃない!」

「はぁい。」











結局キミに負け、ベットに入る。

…熱いんだけど。









キミの吐息が首にかかる。









「キミー…」

「なにー?」

「熱いー。」

「ええやん。」

「やだー。」

「んじゃ、ヤ…
「「「「「「「お邪魔しまーす!!」」」」」」」










いきなり7人が部屋に入ってきた。

救われたー。


ありがとうッ!【そんなに俺とすんのが嫌なんかっ!(涙)@キミ









うぁー!ヨコー!!

お前何襲っとんねん!

ぁー!!!(涙)

こっちこいっ!

何もされてへん!!?

うっわ、襲いたくなるカッコしとんな。

横山君風邪ですかー?















ヨコかわいそー。







心配してる奴が丸1人ってどういうことやねん!!!!)←横の心の叫び